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カンボジア自転車ツアー 初日シェムリアプ出発!

チェムリアップ・スォ~!
ハヤハイのハッシーです。
横浜はいい天気ですね~。

さて、今日も届いております。
カンボジアでわれらがハヤハイのオーナーは今日から自転車で走ります!


6月24日(月)   )
Siem Reap(シエムリアプ) から Kralanh(クロラン)を目指す
ppsiemreap_20130716181751.gif


朝5時に起きて、ホテルのすぐそばの「お粥屋」に入り、まずは
白いお粥「ボボーソ」と塩魚「トライ」を注文。
カンボジア語では・・・
「ターミェン ボボーソ?」
「ターミェン トライ?」
店先に大きな寸胴鍋がかまどにかかっていれば
ボボーソ屋さんかクイティオという汁ありの温かい米粉のそば屋さん。
近くによって鍋の中をのぞいたらすぐにわかる。
お代金$2ドルで結構タップリ。

卓上には
数種のクルアンテーヘ(調味料)が置いてあり、かけてもかけなくてもよし。
チリソース・・・以前はタイからの輸入が主流。今はカンボジア国内での生産も行われているらしい。
        この旅の中で数件の食事処に入りチェックしてみると、ほとんどがカンボジア生産のものだっ         た。
砂糖
辛みの強い1cmほどの長さの唐辛子を酢につけたもの。めちゃからい。
醤油などなど
豆味噌?・・・ちょうど日本の田舎味噌の水分の多めの感じのもの。味は、お味噌ですね、これがおいしい。

ボボーソクルアンテーヘ(1)


シエムリアプから今日の走行目標50km先、Kralanhまでの 
10~15㏎ごとの小さな町で水分補給・休息・食事をとることにしよう。
まずは およそ15km先、Puok(フゥー)をめざして出発。

カンボジア最大の湖 トンレサップの北方に位置する
世界遺産 アンコールワットの地、Siemreapから
北西に約15km Poukへ走り始める。

朝7時 気温26度 薄曇り
さすがに体が慣れていないこと、向かい風、心理的な不安感からか
ペダルが重く感じる。
仕事への移動の人々の自動車による混雑を心配していたが
以外にシエムリアプ市内は空いている印象の中、
自転車は距離を伸ばす。

シエムリアプ空港への入り口になる道を右手に見て
カンボジアハイウェイ6号線を北上する。
更に進む。
私のお気に入りの場所 西バライに向かう道を右手に見ながら
ただまっすぐに6号線を進む。

Puok地図(1)

市内を抜けると
目の前は、雨季に入って田植えを終えた水田が青々と広がり
何ともいいようのない開放感で気持ちも軽なる。
心なし体の力も抜けてペダルも軽く感じる。
雨季とは思えない青空が広がり、牛や水牛がのんびりと田園で過ごしている。
こうなると向かい風もウェルカム!

シエムリアプ田園

2012年11月末、私はお隣のタイ・バンコクに居た。
タイの伝統工芸フルーツ・カービングの学校に短期留学をし
不眠不休の学習が功を奏し予定よりも早く終了できた。
残りの時間をカンボジア・アンコール・ワットに
費やそうと、タイで思いつきでSiemReap行きの
エア・チケットを買ったのだ。
P1110361_20130713222848.jpgP1110350_20130713222847.jpg
P1110347_20130713222845.jpgP1110343_20130713222843.jpg


重い荷物は、タイのGuest Houseに預かってもらい
小さなショルダーバッグ一つで
軽い気持ちの2泊3日で訪れたと思う。

森や風の感触、今まで聞いたことのない神秘的なセミの鳴く道。
豊富な水辺。楽しそうに踊る天女アプサラとの出会い。

P1110432.jpg


初めてのカンボジアの地に心から惹かれ
二度目のカンボジアでは
SiemReapからロコ達の足となっている路線バスを乗り継ぎ
Kompong Thum(コンポントム)を経由し、まずはPhnom Penh(プノンペン)。
次は、Oudong(ウドン)、Kompong Chunang(コンポンチュナン)、
Pursat(プルサット)を経由しBattambang(バッタンボン)。
そして出発地点のSiemReapに戻るという旅をすること7日間。

自分の足で走ったら
どんなに楽しいだろう・・・
私にできるだろうか?
 


皆が無謀といった、この輪行の計画の始まりを思い出しながら走る。
間もなく Puok(フゥー)の街並みがみえるはずだ。 

BAG.jpg自転車

この旅を支えてくれる自転車と鞄
鞄は、昔輪行をしていたという手打ちそばやのマスターのおすすめ。
自転車は、万が一壊れても現地においてこれること、メンテが自分にできるもの、
出来るだけ軽量のものを選んだつもりだが
輪行上級者から見れば この選択はまだまだ・・・なのかもしれない。


BY サチム



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